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民生委員では、1年に1回地区外研修という行事があります。
私は、この地区外研修には仕事を休んでも参加しているんですよ。
なぜかと言うと、この小旅行では、いつもの目的地とは一味違う経験をすることが出来るからなんです😊
日帰りのバス旅行に出掛けるなんて、普通はあまり考えることもないですよね。
朝ちょっと早い集合が大変なんですけれど💦、活動を通して知り合いになった民生委員のお仲間とバスでお喋りを楽しんだり、詰め合わせのお菓子や飲み物を配られるなんて、この歳になるまで体験したことのない、楽しい時間だからなんです❣️
友人達との旅行とは違って、行ったことはないのですが「町内会のバス旅行?」に近いのかもしれません。おまけに民生委員の地区外研修を専門に扱っているツアー会社の設定ですから、目的地も普段の生活では経験できない場所ですし、その後の昼食も珍しくて素敵な場所ばかりなんですから…✌️😊
という訳で、今回の研修旅行は筑波学園都市の産学協同で設立されたサイバーダインという企業のスタジオを訪れて、開発された活動補助器具の説明や体験をするというものでした。

この企業は筑波大学発のベンチャー企業で、脳や神経に損傷を受けてしまった身体機能を改善したり、重いものを動かす必要のある職種の人の身体機能の補強をするというサイボーグ型の「ロボットスーツHAL」を開発展開して上場した企業です。
大阪万博でも展示されていて、身体能力の回復療養や、介護・空港の現場業務の補助などに活躍しています。
スタジオでは、プロモーションビデオを観た後、実際に上腕に電極を付ける体験をしました。曲げようと思っただけで、その微細な脳波に反応してロボットの下肢が曲がるんですよ😳
こうやって、少しずつ動く方の筋肉の微細な脳波の力を借りて、動かなくなった下肢に本来の動きを思い出させて快復を促すのだということでした。こんな経験ができるのも、民生委員をやっているおかげだなと思いました。

さてこんな経験の後は、お楽しみのランチです。今回は、筑波 籐右ェ門という古民家のイタリアンでした。

築100年を超える豪農の、藁葺き屋根の重屋で供されたイタリアンは春の香り満載で、どの料理もとても美味しく、デザートの後にほんの少しお味見と出された、とろけるようなわらび餅まで大満足で帰りに購入した程でした。



こんなお店が銀座にあったらな〜😋
筑波では通うことも出来ませんわ😅

