足を養生していつまでも歩こう❣️

生活の知恵
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先月の半ばに、従兄弟の葬儀に参列するため鎌倉まで出かける用事ができました。

喪服用の靴として、今までは先の尖ったポインテッドトゥのロウヒールを履いていたのですが、外反母趾になってきた両拇指の付け根が固い革に当たって、履けなくなってしまったのです。😓

前回の仏事の後1年程しか経っていないのに…。

うーむ🤔困った💦、下駄箱の黒いパンプスを色々と出して試してみると、親指の関節がすっぽり収まったのは、なんと7センチ高さの先の尖ったハイヒールだけだったのです😓

これしか無い…。

でもね…。半日近い時間を爪先に体重のかかるヒールを履くんですよ…。想像するだけでゾッとしましたよ😱

勿論、スニーカーを合わせるという方法もありますけれど、まだ私の美意識が許さないんですね😅

そこで、取り敢えず湘南ライナーに乗って座席に座ったら、見えないようにヒールを脱いで足指をグーパーグーパー🤣

鎌倉駅に着いたら、迷わずタクシー乗り場へ並びました😅

背筋をグッと伸ばして涼しい顔ですが、暫くぶりに足指の根元にかかる体重の重みで、足は纒足状態でした💦

なんとか半日を乗り切って最寄り駅まで辿り着きましたが、駅からの7〜8分の道のりが地獄だったんですよ😱

I歩、又1歩と、浮腫が出て膨らんだ足に靴が食い込んで…😓靴を捨てて裸足で帰りたいと、何度も思いました。

友人に話すと、皆んな「分かる〜😅、私も安い靴を買って履き替えたわよ💦」とのこと。

皆さんも思い当たることありますか?

私は、「ミラノオリンピックの平野歩夢の強さを見習え!」と己に鞭打って自宅まで辿り着きましたが、家に着き靴を脱いで見た足はドナルドダックのようなベタっと開いた足で、シンデレラのお姉さんの気持ちがしみじみと分かりました😅

なんで若い時は、あんなに尖ったハイヒールを履いて走れたのか…?

友人達曰く、「年々足が幅広になっているのよ。ゆるい靴ばかり履いてるからなのかしらね〜?」とのこと。

私自身、スイミングの足ヒレ状態になっていく足を見て、ゆったりした靴ばかり履いているからこうなったんだわ…と諦めていました。

ところが先日、溜まった本棚の本を処分しにいったブックオフで、「歩く力を落とさない!新しい『足』のトリセツ」って本を見つけたので、amazonで取り寄せて読んでみたんですよ。

日本で唯一の「足」の総合病院、下北沢病院の足の専門医が書いた本は、とても参考になりました。

以前私は、雪の日に滑って踏ん張ったため膝の内側靱帯を伸ばした(多分?)ことがありましたが、この時は100年歩ける膝をという「100年膝」という本を読んで、ストレッチを続けたりフィッシュコラーゲンをコーヒーに入れて毎朝摂るようにして乗り越えました。

今回は膝ではなく足に来たのでこの本を読むことに…。

というのは、足がドナルドダックになっただけでなく🤣、I日終わると土踏まずが痛んだり(足底筋炎?)、外反拇趾気味になったりと足の悩みが増えて来ている印象があったからです。

この本を読んだら、足がドナルドダックになった意味が分かりましたよ☝🏻足の横アーチが落ちてしまって開張足になっていたからなんですね。そして、土踏まずが痛んだのは、加齢によって内側の縦アーチが落ち込んでいたからなんです。

この本を読むと、自分の足の症状の原因もわかりますし、その症状に合わせたトレーニングの仕方もよく分かります。

この本を読んでから私は、1日の終わった入浴時などに湯船に浸かりながら、足のグー・チョキ・パーをしたり足底筋のマッサージをして足を労ることにしています。また、I日に何回か気がついた時に「アキレス腱伸ばし」をして、歩行力を高める努力をしています。

この本は、私たち高齢者が歩き続けるために必要な情報が詰まっているおすすめの書籍ですよ❣️

足に思い当たる節のある方は、ブックオフやamazonなんかで安く手に入りますから、是非お読みになることをお勧めします❣️

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