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この所、すごく暑い日があって「すわ、夏支度を!」と思って夏服を着込んで出掛けては、帰りに寒い風に吹かれて震え上がることの繰り返しで、衣替えばかりでなく、日々のやる気も失せていました😓
…な訳で、ブログや家のこともお休みしてグダグダした毎日を過ごしていだんですよ💦
皆さんはどうでしたか?
こんなに気温の上下が激しいと、私たち高齢者ばかりでなく、若い人も体調とやる気を整えるのに苦労しているのではないかと思っています。
5月病って、こんな季節だからこそ、昔から起こりやすかったんでしょうかね😅
ただ、私は仕事を持っているので、家にこもってしまう事はなく、幸か不幸か毎日外出する必要があるので引きこもりにはならずに済んでいますけれどね😅
こんな折、健康診断の結果がwebで届きました。
予想通りというか何というか…。
身長・体重、血圧、血液検査、その他諸々の体内状況は、マニアックなほどの栄養管理が功を奏して全てA判定でしたが、職業柄…ばかりでなく、以前から気になっていた視力はボロ落ちで…右眼0.3、左眼0.4だったんです。💦
聴力も低音が聞こえにくい要検査のD2でしたが、これは50代の始めに突発性難聴になったことがあるので、検査の方も「要検査ですが、補聴器などは要らないと思いますよ」とのことでした。
問題は視力の方なんです💦
私、子供の頃は両眼とも1.5を誇っていたんですよ😤
やや遠視気味でしたけれど、意識的に焦点を調節することも出来たんです。
けれどその分、老眼の始まるのも早くて、40歳前後にデパートで一生懸命服を選んで帰ってきたら、メチャクチャ頭と目が痛んで不安になった事があったのです。それまでは遠視気味の見え方だったので、近くを見る時に無意識に(力を入れて)ピントを合わせていたものが、老眼によってより一層の力が必要となった為、頭痛と目の疲れが襲ってきたという訳でした。
以前から見るために苦労していなかったので、メガネにお金をかけるという気持ちが沸かず、最初は、100均のメガネを小さい字を見る時だけかけていたのですが、その後も目を労るためのツールとしてではなく、ファッションのアクセントとしてデザインを優先させたり、無くしても惜しくない値段を優先させていたのです💦
目って、人体の中で唯一むき出しの臓器なんだそうで、本当はもの凄く大切にしなければならないのに余りにも大切にされていないと、眼科の名医とされている方が発言されていました。
今回の検診は、昨年国保から切り替わった社会保険でのもので、それまでの国保では、血液検査や血圧が心配ない結果だった場合、眼科検診は不要とされていたので受けていなかったのでした…。
見えにくさを自覚していたのに、眼科に行くことも無かったんですよ💦
人が外界から受け取る情報の9割が視覚からだというのに…ね😓
早速、眼科の名医深作秀春さんの「100年視力」をamazonでポチりました。


