にほんブログ村読む時はこのブログ村をポチってね!
先週の月曜、鶏と茸の卵とじを食べた後、ドア改修工事の日程変更をしてもらおうと、工事監督の責任者を探し回りました。
管理人室の反対側の部屋にいると聞いて、急いでそちらに向かおうと1歩踏み出した時、1センチあるか無いかの段差にサンダルの先を引っ掛けて、又々、ドーンと転んでしまったのですよ💦
去年の秋口に、吉祥寺丸井の前の道路で転んでから2度目の転倒です。😅
一体全体、せっかちなのか、はたまた足が上がっていないのか?
そのどちらもが当てはまっているんでしょうね…💦
吉祥寺での転倒の時もそうでしたが、行き先のことにばかり気を取られて、足下の注意がお座なりになっていたのは事実です💦
せっかちだから、目的方向にばかり注意が向いて足元を全く見ていないんだと思います。
…でもね、若い時だってそうだったと思うんですよ。
それでも殆ど躓かなかったのは、脳内で処理される高さの体感記憶と実際の足先の感覚にズレが無かったからじゃ無いかな…と思っています。
歳を取ると体感温度と実際の気温に誤差が生じて、熱中症になるお年寄りが増えると言いますよね。
亡くなった姑も、真夏のように暑い5月のある日に毛糸のちゃんちゃんこを2枚重ねしていたのを見て、慌てて脱がせたことがありました💦
「あら、ちっとも暑くないわよ」なんて言ってましたね。
手首と手の甲が赤く腫れたので、向かいの総合病院の整形外科でレントゲンを撮りましたが、骨量2kg超のお陰か骨折もなく「様子を見て下さい」の一言で湿布薬の処方もされず帰されました😅

骨だけは丈夫でしたが、脳内の感覚と実際の動きとの齟齬は確実に広がって来ているのだと実感した次第です。
これからは、次のことをしようと先を焦って動くのではなくその時の動作に集中して動くことが、ケガを防ぎ健康で活動的な日々の維持に繋がるのではないでしょうか。
お互いに、もう歳だからと思い込む必要は有りませんが、脳内センサーの老化を直視して注意深く生活して行きましょうね☝🏻


