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明け方に見た夢で、ちょっと考えさせられたことがありました。
私、昔はダレダレで色んなこと適当だったのに、この頃は変に真面目になって来て、「自己コントロールしてます。自律して生活してますっ」ってスタイルを確立して来てるんですけれど…。
それってどうなのかなぁ〜って思ったんですよ。
元々気が短いうえ、考えるより先に身体が動く方なので、何でもマイペースで進めたい性格のまま生きて来た私ですから、1人で生きることに不安や不満は無かったんです。
でもね…。明け方の夢ってこんな夢だったんです。
前後の脈略は分からないんですけど(夢ですからね〜)、食事をした後、息子だかお嫁さんだか分からないんだけれど、「今、手術をしなければならないから、後片付けは後で…」とか言って部屋から出ていってしまうんですよ…。
私は舌打ちしながら、閉まりかけるドアの隙間から「当てにはしていないわ。自分でやった方が早いから」って言ったんです。
すると閉めかけたドアを引っ張って「そうやって、何でもできるんだから良いじゃないですか!」って言い返されたんですよ💢
腹が立って目が覚めたんですけど、私って、若い時から1人で動いた方が気が楽だという性格だったから、人と足並みを揃えるよりも1人で動きたい方だったなぁ〜と気付いて、なんだかなぁ…と考え込んでしまいました。
元々、家族がいても1人で動きたい人間だった上、何でも自力で完結して来たから、同情されたり力を貸してもらう立場になるよりも、自分で何とかする…ということに重きを置いて生きてきたし、そんな自分に自信を持っていたんです。
おまけに1人住まいになってからは、いよいよ自己管理と自立した生活に邁進して、誠に良い傾向が加速し過ぎてしまった…💦日々だったのではないかと気付いたんですよ😅
まぁ今更、か弱い自分を演出することは出来ないし、このまま強い老人として老いていくんでしょうけれど、いつかは、出来ない自分を直視しなければならない時が来るのだと思いましたよ。
そんな時、振り向いてくれなかったことを恨むのではなく、そんな強い自分だったからなぁ〜と納得する日が来るのではないかと思った今朝の夢でした…。🤔